行政書士の試験でわからないときどうする?
行政書士の勉強をしていてわからない部分は必ず出てきます。
しかし、そのままにしていては、同様の問題が出てきたときに、
また、間違えてしまいます。
試験問題は、勘で答えることはできません。
確かにマークシートで答えるわけですから、適当にマークすることもできます。
勉強というのは、問題を解いて、そして、答え合わせをして復習することが大切です。
解説を読んでもわからない場合は、やはり詳しい人に聞くしかありません。
もし、予備校や通信教育を受けている場合ですと、いろいろと質問することができます。
よくあることですが、せっかく質問する環境や機会があるのに、
それを利用しないまま終わってしまう人が多いということです。
そのようでは、最大限に予備校や通信教育を受けているとはいえません。
予備校や通信教育に払っている料金は高い料金なのです。
ですから、講師を捕まえて、どんどん質問していきましょう。
できたら、元を取ってやる!といった強い思いが大切です。
講師だって、教える義務があります。
自分の教えた人が合格してもらうことが、目的になっているはずです。
ですから、遠慮せずに聞いてみましょう。
また、予備校の環境などがなければ、行政書士の無料相談会などに参加しましょう。
そこには現役バリバリの行政書士がいるわけです。
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