行政書士 正答率

6割の正答率で行政書士合格

行政書士試験の合格率はどのくらいなのでしょう。
ここ数年は、5%前後で推移していることもあり、
合格の難しい資格であるといえます。

 

 

しかし、入試のように競争ではなく、合格点を取れば誰でも合格できます。
途中で諦める必要はありませんので、長いスパンで考えて合格点を狙いましょう。

 

 

さて、試験全体の配点は300点です。この60%以上、
つまり、180点以上得点すると行政書士試験に合格します。

 

 

また、法令等、一般知識等に分かれているわけですが、
法令等は50%以上の得点、一般知識等の得点は40%以上の得点が必要です。

 

 

ここで注意してほしいのは、法令等で高い得点をしても、
一般知識等の得点が最終的には効いてきます。
それは、一般知識等の問題は、対策しにくいからです。

 

 

一般知識等の問題数はかなり少なくなっています。
そうなってくると、少しの誤答が命取りです。

 

 

この一般知識等の得点が足りなくて、不合格ということもあるわけです。
試験の結果は郵送で返ってきますが、法令等は得点できたけど、
一般知識等の得点が足りなかった、という声もあります。

 

 

この合格基準については、常に頭に入れておきましょう。
模擬テストなどで、特に意識しておき、絶対に両分野で基準点を超えるように
しておきましょう。

 

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