行政書士 記述式問題

行政書士試験の記述式問題への対応

行政書士試験の中でやっかいな出題があります。
それは法令等において出題される「記述式」問題への対応です。

 

 

記述式問題は、大変重要です。1問20点で合計3問出題されます。
そして、驚くべきことにその配点は60点にもなります。

 

 

これは一般知識等の配点よりも高くなっています。
また、問題文についても直接条文の意味を問うものなどではなく、
実際の事例や判例に基づいて出題されることが多くなっています。

 

 

ですから、この問題はいったい何を問うているのかといったことがわかれば、
回答することはできます。
そこまでの領域に達するには、やはり毎日の勉強が大切です。

 

 

記述式問題と択一式問題とでは、全く関連がないわけではありません。
記述式問題対策をやっていれば、実は択一式問題への対策にもなっています。

 

 

それはなぜかというと、一般的に文章でアウトプットするのは、
細かい知識が必要です。
択一式では、そこまでの記憶は必要なくても解けます。
しかし、記述式では必要になってきます。
だからこそ、記述式問題への対応もしておくほうがよいわけです。

 

 

なお、記述式問題についても、民法と行政法から主に出題されています。
かなり限定されていますので、安心して学習していきましょう。

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