なぜ行政書士を取得するのか?
行政書士の資格を取るにあたり目的意識をはっきりさせましょう。
これは、行政書士試験を乗り切るための一番の薬です。
なぜかといいますと、行政書士になりたくないのに、
とりあえず試験に挑戦すると必ず不合格になるからです。
どこかに甘えが出てしまいます。
「まあ、これぐらいでいいか」
という気持ちが詰めを甘くしてしまいます。
貴重な時間を勉強に費やすわけですが、いつまでも勉強しているわけにはいきません。
試験に合格すれば、行政書士として看板を立てることができます。
もちろん名刺にも肩書きを書くことができます。
自分が行政書士になったときにどのような仕事をしたいのか、
それが、行政書士になる目的といえるかもしれません。
企業の採用試験では、採用面接があります。
その際に自己分析をしていないと必ず面接を突破することができません。
自分の軸がぶれていると、優良な企業に入社してもやりたいことがない結果になります。
行政書士も同じことです。
行政書士には、筆記試験しかありません。
面接などもないので、
「なぜ行政書士になりたいのか?」
を自分で自分に問う必要があります。
そこまできちんと考えられた人のみが、行政書士で成功する人です。
まずは行政書士試験の合格を目指してがんばってください。
なぜ行政書士を取得するのか?関連ページ
- 行政書士が忙しい時期
- 行政書士は3月、そして、11月〜2月の間が最も忙しい時期であるケースが多いようです。
- 食えない行政書士がいます!
- 行政書士資格取得後も、開業のための努力をしなければ食えない行政書士になってしまいます。
- 行政書士の必要性
- 世の中での行政書士の必要性はどうなのでしょう?他の士業に比べてその専門性は薄く、その分、仕事の範囲が広いといえます。
- 行政書士の一日
- 行政書士の一日の仕事の中には、自分のための勉強、官公庁を訪問する、無料相談会などの内容も含まれます。
- 法で定められている業務
- 行政書士法で定められている業務は、具体的な記載ではなく、官公庁に提出する書類の作成など大まかな4項目になります。
